2022/03/08

【Wacom】液タブの後ろのパネルがべたべた!解決編!

意外とこれについてのことはあまり検索に出てこなかったなー

愛用のCintiq 13HDの後ろのパネルが長い間にずっとべたべたしたまま放置していました。亀裂までもできてしまったほどひどかったですよ。

放置した理由は何かを塗って拭き取らないといけなくて、当時はそんな素材は持っていなかったからやらなかったわけです。

で、おおよそ一年以上も前に、もうウンザリだーと思って解決しようと決めました。

どうやって解決したか?

色々調べてようやく一つのスレにたどり着いたのですね。
ありがとう、Redditニキ!

上のリンクにスレ主の液タブの状態の画像が載っていて、「ああ、同じに後ろのパネルに亀裂が入ったんだな」とまさか仲間がいたとは、ちょっとうれしかったですね。

解決方法は簡単に言うと、剥がせばいいだけです。

「ええ?それやって大丈夫なの?」と思っている方もいると思いますが、
それがまさかの公式の返答でした!

どういうこと?

スレ主によると: Anyway: according to them that rubberized shell is called a Grip Pad, wacom no longer produces it, and it's just finishing to conceal the maintenance screws. The sticky leakage is just glue residue as mentioned in a previous comment.
The entire piece can be safely removed with a utility knife or similar, which I went ahead and did right away. At first i thought they referred only to the rubbery stuff, but it's in fact glued to a plastic shell which is, itself, fitted over the area with the screws. I wasted a lot of time slicing rubber out of it before I figured that out, so don't be afraid of snapping the plastic right off.

簡約すると、あれはただのネジを隠すためのラバー製のカバーであって、剥がしても問題ないようです。
注意点としては、そのカバーは下にあるプラスチック製のパネルとくっついているので、
剥がすならば両方剥がしてもいいっということらしいですね。

自分としては当時ちょっと勘違いして、そのプラスチック製のパネルを残してしまったのです。

でも問題なかったのですね、今でも平常運転中です!

  • ゴム製のパネルのみ剥がした現在の液タブの後ろの状態
    ゴム製のパネルのみ剥がした現在の液タブの後ろの状態

終わりにおまけ

おまけの情報だけど、
ゴム製のものがもしべたべたし始めたら、エタノールを塗って拭き取ればいいそうですね。

消毒用エタノールより、無水エタノールの方がいいようです。

うちにはないから、詳しく調べようとしてないが、
もし本当に使おうと思ったら、まずはちゃんと調べてからやってくださいね!